2026/5/3(日)まで神保町〈猫の本棚〉にて佐鳥理のポップアップイベント「NEKOBIYORI」を開催中です。

イベント期間中店頭はこんなかんじになっております。

「NEKOBIYORI」では3/21にことのは文庫より発売となったシェア型書店の棚主たちの物語「書棚の本と猫日和」の続刊、「書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞」を中心に販売中。

ことのは文庫さんのご厚意で「ショップ風・棚主登録カード(読了ログ付き)」の差し込まれた本になっております!

これがあれば棚主ごっこをして遊べちゃいます。

わみずさんの描いた猫たちを「わみずねこ」と勝手に呼んでいるのですが、ひたすらかわいい。

すみ(キジトラ)のこの表情…。これは、自分がかわいいことを知っている顔です笑

言うことを聞く子も聞かない子も、触れない子もみんなかわいい。

あとこれ、紙が良くて。ケント紙などのつるつるした紙かなと勝手に思っていたら、ふわっと軽い画用紙のような紙で、紙好きさんは「おっ!」と思うんじゃないかなと。

書きやすさなど考えてくれたのだろうなということが窺えます。

書棚の本と猫日和シリーズは、新宿御苑にあるシェア型書店〈フレール〉が舞台のヒューマンドラマです。

書棚の本と猫日和シリーズPV

シェア型書店最近全国に増えてきましたが、シェア型書店の小説ってことのは文庫さんからしか出てないんですよね。

もう一冊は藤野ふじのさんの書いた「待ち合わせは〈本の庭〉で 吉祥寺シェア型書店の小さな謎」 

実は藤野さんの〈猫の本棚〉の棚主をしております。こちらも店頭に置かせていただきました。

待ち合わせは〈本の庭〉で 吉祥寺シェア型書店の小さな謎PV

そして今回のイベント「NEKOBIYORI」合わせで佐鳥が作った小説ZINE「またたいて」は書店×シェア型書店の物語!

 

どんだけシェア型書店の話を書くんだ、というかんじなんですけれど笑、書き足りないのかもしれない。

シェア型書店って本当に店によって(そしてオーナーによって)カラーが違いそこに居心地の良さを感じる人たちも違い、そこに集う棚主さんたちの選書を見て、自分の居場所になりそうだなあと思う人たちが集まって、店ができていくので、色々書いてみたくなってしまう。

「またたいて」は架空のニュータウンにある町の書店の店員と、棚主の話なのですが、そこから広がって、地域の話にもなっていきます。

ほんのり恋の話でもあるのでよかったらこちらもぜひ!

「書棚の本と猫日和」と一緒にたくさん読んでもらいたいなあと思う話です。

(一話をnoteかどこかに出すかもしれません~)

最後にサイン会お知らせ。イベント期間中、4/12(日)12:30~14:00は「書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞」のサイン会があります~。

冊子残り少なくなってきましたが「道しるべ」という番外編をお付けします。番外編はある意味自分らしい話だなあと思います。

棚主やってみようかな…。と検討中の方も、ぜひ。私も棚主4年やってますので色々ご相談くださいませ。

イベント期間中、中央に謎のボードがありますので、本を読んだ方もぜひチェックを!

途中で何か追加したらまたお知らせしますね。みなさまぜひ神保町〈猫の本棚〉におこしくださいませ。