今年の秋は、私と同じくシェア型書店の物語を書き、棚主でもある藤野ふじのさんと一緒に関西へ遠征をします。
滋賀県大津市にあるシェア型書店、コレヤコノBOOKSで棚主もされている、湖文舎の瀬田かおるさんからお声がけいただき、トークイベントなどをさせていただくことになりました。
こちらではその詳細について、ご案内いたします。
(以下のイベント情報は、湖文舎の瀬田かおるさんのInstagramより転載しております)




シェア型書店を舞台にした小説
『書棚の本と猫日和』
『待ち合わせは〈本の庭〉で』
(いずれもマイクロマガジン社/各定価781円税込)
その著者である佐鳥理さん、藤野ふじのさんをお迎えし、トークイベントを開催します。
イベントは三部構成となっています
📚第一部:作家トーク(聞き手:瀬田)
シェア型書店を舞台にした物語誕生のお話や、棚主でもあるおふたりから本を届けるときに大切にしていることなどをたっぷりと伺います。
おふたりからの、本を届けるヒントが詰まった参加者限定「本を届けるヒント集」のプレゼントをご用意しています。
📚第二部:みんなで話す「私たちはなぜ本を届けるのか」
ここでの“本を届ける”とは、誰かに伝える、発信する、棚主になる、書くを含めています。その答えを導くためにワークシートに書き出しをしていただきます。
📚第三部:参加者質問会「おふたりに訊いてみよう」
事前に参加者の皆さんから集めた質問についておふたりに答えていただきます。
本が好きな人の中には、
本を読むだけでなく、誰かにすすめたり、
SNSで紹介したり、棚主になったりする人がいます。
私自身もそのひとりです。
なぜ私たちは本を届けたくなるのでしょうか。
今回はおふたりに作品誕生のお話や取材秘話を伺うだけでなく、参加者のみなさんとも一緒に「本を届けること」について語り合う時間をつくります。
棚主さんも。
本が好きな人も。
誰かに本をすすめるのが好きな人も。
会場となるのは私も棚主をしているシェア型書店コレヤコノBOOKSさんです。
ご参加お待ちしています。
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| 📅日程 | 2026年9月12日(土) |
| 🕜時間 | 13:30〜15:30 |
| 📍場所 | ナカマチスタジオ 滋賀県大津市長等2-9-7 ・京阪びわ湖浜大津駅から徒歩8分 ・JR大津駅から徒歩12分 |
| 💰価格 | 1,000円(ドリンク・焼き菓子付) |
| 👥定員 | 定員24名 |
📚イベント終了後には書籍販売・サイン会も予定しています。
(おふたりの書籍をすでにお持ちの方はご持参ください)
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本を読む人も、
本を届ける人も。
あたたかく、やさしい時間をご一緒できたらうれしいです。
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◾件名「トークイベント申込」で、
「お名前」と「連絡先(メールアドレス)」をお送り下さい。後ほどお送りする受付完了メールにて必要事項をお伺します。
※Googleフォーム、メール共に、こちらからの返信をもって受付完了と致します。
返信には2、3日を要しますことご了承ください。それ以上経過後も返信がない場合には下記問い合わせ先までご連絡ください。
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皆さまのご参加をお待ちしております😊
主催:湖文舎 瀬田かおる
瀬田さんがすっきりとわかりやすくまとめてくださいました。
まず、声をかけてくださってありがとうございます、と伝えたいです。私の本を読んでくださったとはいえ、実際には何者かも、トークイベントに興味があるかどうかもわからない。そんな中で声がけするのはとても勇気が要ることだと思うのです。
瀬田さん自身もZINEを作られていて、その本にはなぜ本を読むのか、届けたいという気持ちを持っているのかが書かれています。
noteへのリンク

私も一人の本好きとして、このイベントをとても楽しみにしています。
本を届けたいと思う人たちが集まって話をすることで、棚づくりのヒントが見つかったり、楽しみ方の再発見ができるのではないかと思っております。
もし藤野さんや佐鳥の本を読み、シェア型書店にいつかは行こうと思っていた、という方がいらしたら、そのいつかをぜひこの日に。藤野さんと佐鳥を知らなかった、という方も、お気軽にご参加くださいませ。
イベント当日には、藤野さんとの共著や、それぞれが作った本なども持ちこむ予定です。
関西ではなかなか手に入らないので、興味があればそちらもぜひ。(また後日お知らせいたします)
自分でも何か作ってみたいな、という方も、刺激を受けられる場になったらいいなあと思っております。

