8/14(金)の夜に、いつも棚主としてお世話になっている、神保町〈猫の本棚〉にて、トークイベントをさせていただくことになりました。お相手は同じく〈猫の本棚〉の棚主で、同じくシェア型書店を舞台にした小説を書かれている、藤野ふじのさんです。(名前も似ている…!)
少し涼しくなる時間帯ですので、本の街神保町まで、ぜひ遊びに来ていただけたらなと思います。




「シェア型書店の愉しみとは?」
「棚主をやることの面白さとは?」
そして創作裏話まで。シェア型書店と小説をめぐるトークイベント。
藤野ふじのさんと私は同じことのは文庫さんからそれぞれのシェア型書店の本を出しているのですが、シェア型書店の小説は現在商業ではこの2作品しかなかったりします。
「待ち合わせは〈本の庭〉で 吉祥寺・シェア型書店の小さな謎」
藤野ふじのさんの書いた小説は、日常の謎をめぐるあたたかなライトミステリーです。
〈本の庭〉は棚主主催のイベントなどもある、本好きのコミュニティとしてのカフェ+シェア型書店が描かれています。

「書棚の本と猫日和」シリーズ
佐鳥のほうは、本を通じて広がっていく人の縁を描いた、日常小説です。
舞台は新宿、オーナーを中心に棚主たちがゆるくつながっています。観光案内所+看板猫のいるシェア型書店を描きました。
そういえばどっちも東京でしたね。(また共通点を見つけてしまった)
そして書店+〇〇の形。わたしも藤野さんも、よくそういった小さな書店に足を運んでいるので、自然とそうなったのかな?
藤野さんとはよくお話する仲ではありますが、自分たちの書いたものや書くことについてあまり話さないですよね?笑
私自身も普段、書き終わったものについて話すことはあまりないので、なかなかない機会だと思います。
以前リアルサウンドさんの記事で、藤野さんとシェア型書店について対談をしました。
同じ出版社(マイクロマガジン社 ことのは文庫)からシェア型書店の本を出しているので、藤野さんとの対談が実現しやすいのかもしれない?

棚主になってみたい方、最近聞くシェア型書店ってどんなかんじなの? という方はぜひ!
東京近郊はシェア型書店が多いので、すでに棚主をされている方にとっては、他のお店の棚主さんと知り合う機会になるのではないかと、密かに思っています。
このイベントでまた、本が好きな人たちが繋がったらうれしいな。
あと…この日に合わせてかわいいZINEを制作中です。
藤野さんも何か作っているはず。
イベントのおみやげとして、お越しいただいたみなさまに差し上げたいと思います。
場所、申込については以下をチェック
| 2026年8月14日(金) | |
| 19:00~20:30(18:30開場 ) | |
| 神保町「猫の本棚」 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-2-6-102 ・東京メトロ・都営地下鉄 神保町駅 徒歩5分 ・JR水道橋駅 徒歩6分 | |
| 1500円 | |
| 12名 |
お申込みは「猫の本棚」公式ショップから
すでにお申込みいただいているみなさま、ありがとうございます。トーク&お土産をおたのしみに。
新刊ZINEもいち早く手に入るかも?
当日お会いできるのを楽しみにしています。


